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なぜ子供の足腰は弱くなったのか

幼少期の運動について自分個人的な見解


今、スポーツ医学が急速に進んでいます。

でも昭和の時代より体は弱くなっていると感じるところもあります。

少年野球

【子供が外で遊ばなくなった】

ゲーム機器の発達で楽しいものが増え、誘拐事件などでなかなか子供を外で遊ばせるのが億劫になってしまったり、

共働き世代の増加で親が子供を見る時間が取れなかったり色々事情はあると思います。

昔は、足場の悪い田んぼで野球をし、川の土手で遊んだり、いかにも下半身が鍛えられるような場所で遊んでいました。


【昔ながらのトレーニングの廃止】

うさぎ跳び

特に有名なのがうさぎ跳びの廃止です。

疲労骨折したり、オスグッドを患ってみたり、色々な障害が出てきたので廃止になりました。

しかし、うさぎ跳びをバリバリやっていた世代は疲労骨折したりオスグッドになっていたのでしょうか?

痛いのを我慢してたかもしれませんが、どこかケガしたというのはあまり聞いたことがありません。


【食生活の変化】

体は食べ物で作られています。

添加物の多く入った食品が多くなり、純粋なオーガニック食品というのはほぼ壊滅状態です。

やはり年月をかけて、現代人の体は食べ物によって弱くなってきていると感じます。

その最たるものがアレルギーです。

花粉症、卵、小麦、猫、犬・・・

などたくさんあります。

人間の免疫抵抗力が弱くなってきている証拠ではないでしょうか?


【提案】

●幼少期にはできるだけ外で遊ばせるようにしましょう!

最近ではゲームは脳の発達に良いという研究結果も出ています。

外で遊ばせるのが不安な親御さんもいると思いますが、時間の許す範囲で一緒に外へついて行ってあげてください。

外と中で両方でしっかり遊んで体を活性化しましょう。

●体を強くするトレーニングはズバリ!

①砂浜ダッシュ

②険しい山道

これが良いと思います。

うさぎ跳びをやろうとまでは言いませんが。

特にスポーツ少年団にお勧めです。

これ以外でも足場の悪いところがお勧めです。

足場が悪い所でトレーニングすると関節粘りが出てきます。

その中でもちょっとした遊びの要素を入れてあげるといいでしょう。

小学生は同じものはすぐに飽きてしまいます。

そしてケガをしにくい体を作っていきましょう!

スポーツはなんといっても下半身です!

あ、ストレッチはお忘れなく。

●食事に関しては、農薬、添加物はなかなか避けて通れません。

できるだけ添加物の少ない物を摂取するようにしましょう